2011年03月14日

CSS

追記

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何人かのBlogで紹介されていたYahoo募金

ものすごく簡単に募金ができます!!
TOPページ上部にある「Yahoo緊急災害募金」をクリックして、↓↓

top.jpg

その後、壁紙を購入して募金するorポイントを使って募金するかを選べます。↓↓

2.jpg
ポイントを使ってやってみようと思われる方は右側を選択。
あっ、その前にYahooへログインしてね!

すると、募金できるポイント残が表示されますので、
自身の可能なポイントを入力し、ポチッと押せば完了。

完了.jpg

簡単でしょ?

壁紙の購入による募金は、Yahooに登録してあるクレジットカードから購入できます。
この画面で左側をクリック。↓↓

2.jpg

で、購入金額画面へと進み、自分が可能な募金金額を入力。
(500円単位で、200口まで選べます。)

購入金額.jpg

それから「確認」を2回ほど押すと、完了画面へ行きます。
その後、壁紙のDLページへ。。。

DL.jpg

僕は、DLしませんでしたが、この4種から選べるようですよ^^
所要時間は5分もかかりませんでした。
めんどくさいタイプ入力もほぼなし!!

是非どうぞ(´∀`*)

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釣りに行けない憂さ晴らしに、
Blogの更新頻度が上がっていますが(;・∀・)

以前から、Blogが表示できないとご指摘がありました。
どうやら、See Saa Blogでは、IEのバージョンにより
CSSの表示が全く異なるようで・・・
(SeeSaaだけじゃなく、他のCSSを使ったサイトもらしいですが)
背景の色と同化してしまい、文字が見えないと言った
症状が出たいたそうです(滝汗

で、何とかどのバージョンでも表示できるテンプレートを見つけまして、
Blogのイメージがことっろ変わっていますww

この作業で、お世話になったのがIEtesterです!

1.gif
(起動画面)

IE5.5〜9までの動作確認が一度にできる優れもの( ̄ー ̄)ニヤリ
周りにもブロガーが多く、便利だと思いご紹介差し上げました!

ぜひ一度、ご自身のBlogを他のIE Ver.で確認されてみてはいかがでしょうか?

posted by ちょび at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

いろいろ♪

人生の転機を迎えました。
口をつけば、感謝の二文字。
みんな、ありがとう♪

さて、GWも半ばにてっさんと山陰へ。
この日はメバルのメの字もなく、
釣れるのはヒラセイゴww
しかもサイズがイマイチ!!

もう少しサイズアップしたら物持ちを・・・・
と、タイミングを見計らっていたのだけど、
結局物持ちサイズはでず終いガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

んな訳で、てっさんの画像がありませんww
てっさん、ごめんちゃい(´Д⊂ヽ

日が昇り、同じく友人と浜田入りしていた、
スパイクさんにあいさつへ行くと・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

流石のアオリをGETしてました♪
_MG_5403.JPG

いいなぁ〜。ゲソだけでもちょうだいよヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

と、こうして僕にはドラマが訪れぬまま撤収ww
だけど、多忙生活を終え久々の釣行にリフレッシュ(´∀`*)ポッ
やっぱ海は(・∀・)イイ!!

翌々日、今度はしぶちゃんと山陰へ。
てっさんにもらったヒラセイゴがイワシ着きでぶち旨かったww
んな訳で、今日は初めからヒラ狙い(・∀・)ニヤニヤ
早々に目標達成♪

目寸60cm頭に4匹!食べごろサイズですww

IMG_5268.JPG

しかし、簡刺しワーム 1.8 SHADがマジで強い!!
僕の口からこんなこと言うと、あれですが・・・
山陰の釣り具屋で見かけないのが不思議なくらい、
ヒラセイゴに強い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
今となっては山陰へ行くならタックルボックスに無いと不安なワームです(;・∀・)
m_kanza_sh.jpg
shad.jpg

使ってみたもののみぞ知る、波動の強さです^^
山陰アングラーに超お勧め!!

あっ、話は戻って・・・・・
お土産も無事確保できたので、夜明けからはエギングをヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
またしてもしぶちゃんにやられました( ;∀;)

IMG_5270.JPG

この子、なんか憑いてるよ。
絶対に(´Д⊂グスン
ん?むしろ憑いてるのは僕の方って噂もww


オリムの釣りガール使用のプロトロッドで、好調なしぶちゃん。
テスターの僕より貢献してたりしてww

IMG_5275.JPG

女心とアオリイカとはよく言ったもので、
僕は、女心もイカの気持ちはわからんですバイ(;・∀・)
そうして夜から仕事だったので、泣く泣く退散です。。。

リベンジせねばヽ(`Д´#)ノ ムキー!!


そして今日の夜勤明けは、カメラを持ってナマズの下見^^
手軽に撮れるコンデジってやっぱり使い勝手がいいですね!!
今日はS95を連れて行きました。

IMG_5283.JPG

新緑がきれいな季節です(´∀`*)ポッ

IMG_5300.JPG

魚眼風モードを使って広角風に撮ってみたw

IMG_5310.JPG

一眼顔負けのボケですよね(*´Д`)ハァハァ

IMG_5316.JPG

コケも新芽も緑がきれいです。
黄砂の鼻炎さえなければ、ホント良い気候ですた・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

一眼の練習もせねば(;・∀・)
posted by ちょび at 11:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

憧れの地 〜前編〜

今日は久しぶりに小説を読んだ影響で、ちょっと硬い文章で書いてみるww
こんな事だからいつもしぶちゃんに「知った言葉をすぐ使いたがる」とか言われる(爆
まさに図星(;・∀・)

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5/16 僕は早朝から広島空港にと向かった。
これから、かねてより憧れていた土地に行ける事になり、
寝坊して時間が押している焦りよりも、期待によるわくわく感の方が大きかった^^

IMG_5493.JPG

僕には死ぬまでに行ってみたい場所が4っつあった。
一つは、カナダ。
小学校の時、釣り吉三平という漫画を読んで、
キングサーモンを釣ってみたいという思いからだ。
当時の僕にはすごく刺激的だったし、今でも釣ってみたいと思う。

そして次に、アメリカ合衆国のカリフォルニアとテキサス。
これも釣りが目的。是非とも本場でBASSを釣ってみたいという夢。
もっとも、最近はBASSをしなくなったので、興味は薄れつつあるのだけども(笑

3つ目が、モナコ。
古い友人はご存知と思うが、僕は車好き。
昔は山道を夜中に、高速でドライブしていた。(笑
要は、「走り屋」と呼ばれるものだ。
話がそれたけども、モナコではご存じF1の市街地コースがある。
そこをレンタカーで走ってみたいのだ。

最後に今回行ってきたモルジブ。
これまた小学校の時に、村田基氏が早朝の釣り番組に出ていて、
GTをキャスティングで釣っていた。かっこいいステラと、短く太い竿。
そして恰好は、いつものジーンンズのショートパンツに大きいバックル。
ロンゲとそのおでこには太いヘアバンド。
今思うと・・・・・・な恰好だけど、当時は彼がまぶしく見え憧れていた(笑
そう、彼のようにモルジブでGTを釣りたいということで、
今回旅先にモルジブを決定したのだった。
もちろん普通の恰好でww

今回もしぶちゃんとの旅行だった。
二人は6:30には広島空港へ着き、一路羽田空港へ。
そこからリムジンバスを乗り継ぎ、国際線の成田へと向かう。
そして成田に着いたかと思うとまた飛行機に乗り、
10時間後ようやくモルジブの首都マーレへ到着。

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休む間もなく、宿泊先へスピードボートと呼ばれる船で40分かけて移動する。
フライトの待ち時間を含め、約18時間の道のりだった。

現地へ着くと、予想していた水の透明度と同等の水質が常夜灯下を覆っていた。
ただ、夜なので辺り一面を見渡せないのがもどかしい。
きっと綺麗なのだろうと想い想像することしかできない。
チェックインを終え、割り振られたコテージへと連れて行かれた。
番号は「ワン・ワン・ゼロ(110)」だった。後にこの数字を言うと、笑われることになる(笑
ともかく、この日は長旅で疲れたので就寝することにした。

17日。目を覚ますと、現地時刻で10時を回っていた。
しまった。朝食の時間に間に合わなかった。。。
僕らのツアープランには朝食とディナーが含まれていたので、
これに間に合わないとお金が発生してしまうし、何よりめんどくさい。
初日の、さらに第一発目の食事からこれだと先が思いやられる。
仕方がないのでこの日はルームサービスを頼んだが、
英語の電話に四苦八苦。なかなかオーダーが伝わらなかった。

そんなやり取りを終え、水上コテージのテラスに出てみると昨夜暗闇の中で
想像していた景色があたり一面を覆った。

IMG_5510.JPG

シャローエリアの白い砂地に、サンゴ礁が点在している。
それをエメラルドグリーンの水が包み込む。
「遠くへ来たんだな」と視覚から実感できた。

ルームサービスのワッフルとスチームライス&カレーを食し、
島のレジャー施設でシュノーケリングセットを借りてきた。
熱いし、気持ちがよさそうな海を目の前に気がはやる。
水着を着て海に飛び込むと、とても気持ちがいい。このままずっと浮いていたいくらいだった。
二人は沖へと進みサンゴ礁付近の魚を観察して遊ぶ。
ベラ系の魚やスズメダイ、サンバソウに似た魚が多かったが、その殆どは日本では見たことのない魚だった。

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水から上がり、ピザを食べ、ビールを飲み、ディナーまでまた泳ぐ。
食べて遊ぶだけの日々が今日からスタートした。

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2日目、昨日訪れたレジャー施設に釣り計画を立てたいと相談しに行った。
島には小型のレジャーボートがあって、それで沖に連れて行ってもらえる。
僕らはタックルを持参していったのだが、リゾート地周辺での釣りは法律で禁止されているらしい。
ショアからの釣りは不可能だった。
その船の予約も無事に終わり、2日間に分けて3時間半ずつ沖に出れることになった。
その他、ホテルが用意している「初心者向けの手釣り」も参加することにした。

この日も食べて泳いで、寝て、食べて、泳いでの繰り返しだった。
魚好きの僕らには飽きることのない生活だった。

_MG_5666.JPG

一つ勉強になったのが、昨夜ディナーの後で海岸にある桟橋を散策していた時、
日本人男性に声をかけられた際の話だ。
その男性は、「海に入るときにパンを握っていくと良い」と教えてくれた。
何でも、魚が手のひらに乗ってパンを食べに来るらしい。

僕らは早速、朝食のパンを手に握りしめて海へと潜った。
すると想像以上の魚が目の前にやってきて、僕たちの手からパンをついばむ。
これはいい事を聞いた。
この日から毎日食事の度にパンをくすねて部屋へ戻るのが習慣になった(笑

P5210248.JPG

さて、いよいよ明日の夕方には釣りができる!!
魚を見ながらそう考えていたww

この日も日が暮れて、体に付いた海水を風呂で洗い流し、
しぶちゃんのメイクが終わるとレストランへディナーに向かった。
オーダーしたのはリゾット。実は昨夜もリゾットだった。
というのも、英語が苦手な僕たちはリゾットの他に書いてあるそれらが、
どのような食べの物なのかが分からなかった。
そして、滞在中はこれから毎日リゾットを食べる事になるのだ(爆
二日目のリゾットも無事に完食し、パンをくすねて帰る。
この時、桟橋へ立ち寄り、持っているパンの半分を魚に巻いて帰る事も日課になった。
こうして2日目の滞在は終わった。

3日目。
この日も寝坊気味に起き上がり、朝食にぎりぎりで間に合った。
この辺りから、レストランでルームナンバーを「ワン・ワン・ゼロ」と英語で告げると、
「ワン・ワン・ゼロまた寝てたの??(´゚ c_,゚`)プッ」と英語で笑われるようになる。
ワン・ワン・ゼロはディナーも朝食もいつでも閉店ギリギリに登場だ。
申し訳ない気持ちで席に着き、朝食を食べパンを持って島を散策してみた。

_MG_5700.JPG


夜になると、魚があふれる桟橋は、昼に見てもきれいだ。
本当に遠い国へ来たなとここでも実感する。
既に帰りたくないww

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日差しが南国風の木々の間から強く差し込む。
くらっとしてしまうほどの強い光だが、気持ちがいい。
日本のようにジメジメと暑いのではなく、カラっとした暑さだから、
うなだれることもない。
何より暑くなってきたら海に入ってしまえばいいのだから。

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僕らは、部屋に戻り少し海で泳いだ後、ビールとハンバーガーを
昼食で頂き来たる釣りに備えて昼寝をした。

_MG_5733.JPG

そして目をさまし、島のレジャー施設へ向かい、船に乗った。
船にはトローリング用のベイトロッドが2本と、キャスティング用のロッドが1本積んであり、
各々どでかいルアーがついている。
ついに、念願の魚と対峙できるチャンスをもらえた気分だった。。。

IMG_0149.JPG

ポイントへ着くと、20cm程度のイワシ系ベイトが何かに追われている。
時折、得体のしれない魚のボイルもあった。
私は現地で借りたキャスティングロッドをベイトの向こう側に向かい振りぬく。
30cmはあろうかという、でかいルアーはライナー性の放物線を描き、
目標の位置へと飛んで行った。。。。


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後編は近々公開!!w

posted by ちょび at 19:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

憧れの地 〜後編〜

昨夜、帰国後初めての釣りをしに、市内河川へ出向きましたが・・・
惨敗ww

チヌ・キビレって癒しの魚種だったはずなのだけど (´Д⊂グスン
チヌは完全にアフターですね〜。。。

では、前回の続きを!

*************************************

30cmほどある、どでかいルアー(ポッパー)はベイトの群れの向こう側に着水した。
僕は激しく、ポッピングさせてGTにアピールさせる。
そして、回収。
基本的にはこの繰り返しなのだけど、時折連続したトゥイッチや、
ストップ&ゴーと言った小技も織り交ぜながら、その時が来るのを待った。

しかし、普段からライトリグを楽しんでいる僕には、このタックルは重たすぎる。
10投もすれば汗がにじんでくる。
なんせ、屋根もないような小型のボートで、モルディブの目まいがするような日光を受けながら、
このヘビータックルを操るのだ。半端ない。。。。
自慢ではないが、中学校から高校まで野球部に所属していた頃から、体力には定評があった。
それでも、息が切れるほど激しい動作の連続だった。

低下する握力。切れる息。滴る汗。
全てを飲み込んで、釣りは続行させた。

どれくらい投げただろうか・・・・
実際の時間は多分30分くらいだと思うのだけども、
すごく長く感じていた。これは辛い。。。

するとその時!

ボートから10mも離れていないところで、ルアーに何かがアタックした。
ルアーは、まるで「カゴ釣りの発砲ウキ」の様に魚と一緒に海中へと沈んでいった。
と、同時に僕の握っていたヘビーロッドは、穂先から絞り込まれた。

ふぁいと.jpg

ガイドが叫ぶ。「It's Giant trevally !!!」 

僕は「奴」に主導権を渡さぬよう、必死でロッドを立てる。
しかし、「奴」も必死の抵抗を見せる。
いつものライトリグの癖で、出ていくラインをドラグ任せにして放出していたのだけど、
ガイドにスプールを手で押さえて調整しろと怒られた。
無理もない、このままではラインが出っ放しでいつかバレてしまう。

スプールを手で押さえ、ロッドを立てて、「奴」の体力が消耗した頃に、
やっと寄せる動作に入れた。
じわじわとボートに奴が寄ってくる。
すると、うっすら海中から銀色の魚が泳いでいるのが見えた。
「奴」だ。

ランディングできる高さまでリフトアップし、ガイドがギャフをを入れた。
無事、ランディングした瞬間に、
3人の乗ったボートは歓声に包まれた!

ランディング.jpg

想像していた魚に比べると、少々小ぶりだが、まぎれもなくGTだった。
長年の夢がかなった気がした。

早速、記念撮影をするために魚に触れた。
生まれたはじめてGTに触った。喜びがこみ上げてくる。
「ついにやったんだ」と。

IMG_5582.JPG

次なる1匹を狙うため、早急にRestart。
したのだけど・・・・。
GTとのファイトで消耗した握力と体力がそれをさせてはくれなかった。

しぶちゃんにロッドを手渡し後退してみたのだけど、
彼女の筋力ではうまくヘビータックルを扱えない。
僕が投げて、しぶちゃんがトレースするといった状況が続いたが、
彼女もばててしまった。
結局、その後はワンチェイスあっただけで、さらなる大物である
カジキにターゲットを移しトローリングを始めたのだった。

1時間半程度小舟を走らせカジキを追う。
時折トビウオがボートに驚き、空中を舞う。
イルカの群れも船から見えたが、普段から投げては巻く
攻めの釣りを主とした僕らにとってその時間はとても退屈に思えた。

IMG_5665.JPG

残り時間も短くなってきた頃、ジギングをしてみようとガイドが言う。
ジギングと言ってもライトジギングで誰もが想像するようなものではない。
持参したエギングロッドを用いての、60gまでなんちゃってライトジギングだった。
だけど、この釣りが一番面白かった。
40cm程度の青物が入れ食いだったり、見慣れない魚が上がってきたりする。
まさに、日本ではできない釣りで、終始ロッドを曲げていた。
写真を撮る事も忘れ、この時間を堪能した。


IMG_5584.JPG

定刻を迎え、ボートはリゾート地に戻った。
バースでは、現地スタッフが迎えてくれた。
ゴニョゴニョと、現地の言葉でガイドとスタッフがしゃべっている。
おそらくは、良い釣りができたよ的な事を言っていたのだと思う。

僕らはタックルを船から降ろし、忘れていた魚との記念撮影をする。
まずは僕。
なんだかよくわからないが、体高がある60cm程度の魚を釣った。

IMG_5587.JPG

この魚、ものすごく強い引きで楽しめた。
まるで、根魚の様な金属的なゴンゴンという引きと、
シーバスの様な力強いトルクフルな引きが合わさったような、
そんな引きだった。

実は同じ魚をしぶちゃんも釣り上げていた。

IMG_5590.JPG

初めて体感するその引きに興奮していた彼女を思い出すと、
今でもにやけてしまう。
モルジブに行ってよかったと、本当にそう思った。

現地スタッフは、英語で翌日のランチにこれらの魚を出してくれるといい、
どれを食べたいか、僕らに選べと促した。
僕らは、3匹ほど彼らに告げ、その場を後にした。

コテージに戻り、疲れらた僕らは仮眠した。
目が覚めると21:30。
・・・・またやってしまった。
ディナーの時間がギリギリだ(笑
急いでレストランへ駆けつけ、「ワン・ワン・ゼロ」とルームナンバーを伝えると、
「また寝てたの??(´゚ c_,゚`)プッ」と英語の答えが帰ってきた。
少々気まずくなり、またしてもリゾットを注文して食べた。

こうして、3日目の滞在は終わった。


4日目
この日は何も予定がなかった。
夕方までは、例の如く食べては寝て、泳いでは食べの繰り返しだった。
もちろん、パンを持って海にも入った。

P5190130.JPG

このリゾートでは夕方になると、エイの餌付けが行われる。
イワシをエイに与えるのだけど、GTやサメ、ウツボなどもその「おこぼれ」を
頂こうと、餌付けが実施されるサーフへと集まってくる。

IMG_0110.JPG
IMG_5538.JPG

この時ばかりは、透き通ったサーフの水がエイのひれにより濁り、
まるで大きなお祭りの空気のように淀んでいた。
僕は、人は好きだが息苦しいほどの人ごみが嫌いだ。
ここもそんな感じがした。

この日のディナーは何も予定がなかったので、余裕をもってレストランに入れた。
そして、今日はリゾットではなく、パスタを注文してみたが、
イマイチの味だった。明日からまたリゾットだな。
食べきれなくて少し残し、桟橋でパンを撒いて部屋に帰った。

_MG_6144.JPG

翌朝は5時から釣りの予定だったので、日が変わる前にはベッドに入った。

5日目
朝5時にホテルからのモーニングコールで目を覚ます。
フロントに5:30までに来てくれと言われた。
つたない僕の語学力に加え、寝起きだったことから、
会話がまるでちぐはぐだったように覚えている。

約束の時間にロッドを片手にフロントへと向かった。
既にボートの準備が終わっている。早速乗り込み、ポイントへ向かう。
モルジブといえども、早朝のボートは少し肌寒い。さらにこの日は少し
うねりが入っていたので水しぶきが体に降りかかり寒さが増す。
朝焼けはきれいなのだけど・・・・。

_MG_6171.JPG

15分ほど走ると目的地に着いた。
30cm程度のポッパーで少しGTを狙ったけど、状況がよろしくなさそうだった。
沖に鳥が見えたみたいでカジキ狙いのトローリングへと切り替えた。
30分程度走ると、鳥に近づきその姿がはっきり見えた。
低空飛行を続けて、ベイトを探している様は、何かしらのフィッシュイーターが
近くにいることを確信に変えてくれた。

しばらくルアーを垂れ流したボートが走っていると、沖を指さしガイドが叫ぶ!
「Sail fish!!」
指のさす方向を見ると、唖然とした。
TVでしか見たことのないような、カジキのボイルだった。
ボラのボイルの様に、何度か連続してジャンプしていたので、とても印象に残っている。
やっぱりこの海はスケールがでかい。

そんな光景とは裏腹に、2時間弱垂れ流したトローリングのロッドは曲がる事はなかった。
が、この間に40cm程度のマグロをガイドが2匹カブラの様なもので釣り上げた。

IMG_0172.JPG
(※帰港後バースで撮影)

3人は先日良い思いをしたなんちゃってジギングをすることにした。
ポイントへ着きガイドが言う。「very deep」
・・・それって60gのジグでどうにかなるものなのか!?
モルジブは所々で潮がわくほど潮流が速い。
案の定、ボトムが取りずらい。
というか、取れても1度しゃくるとその後当分ボトムにつかなくなる。
チャンスは1アクションのみだ。
当然のように釣れない時間が続いた。
僕らはここを諦め根が荒いポイントへと向かった。

ここでは、ついていきなりキジハタ系の魚がロッドを曲げて楽しませてくれた。

IMG_0167.JPG

小ぶりでもしっかりとロッドを曲げてくれるロックフィッシュはやはり楽しい!
僕は、根魚が大好きなのだと再認識した。
その後も1匹追加。

しぶちゃんは、根掛かりかと思うほどの魚を3度かけたが、
エギングロッドでは対応できなく、ラインブレイクが続いてしまった。
モンスター級がゴロゴロいるようだ・・・。

ここで、タイムアップ。
今日は振るった釣果もないまま、帰港することとなった。
と、同時に僕らのモルジブでの本格的な釣りが終わることを意味していた。

帰港して、スタッフへ今回もランチで魚を出してくれるそうなので、
刺身で食べたいと伝えその場を後にした。

モーニングを食べ、パンを握りしめ海へ浸かる。

P5210321.JPG

そしてランチへ。
席に着くと先ほどのマグロが約束通り刺身で出て来た。
久々に食べる刺身はおいしかったし、
生(冷凍ものではない)の新鮮なマグロなんて、そう滅多に食べれるもんじゃない。
小さくても、その味はすごくおいしかった。

IMG_5606.JPG

根魚は、アクアパッツア!?(後にしぶちゃんが教えてくれた)
となって、テーブルに出された。
こちらは山陰メバルの様な分厚い皮のおかげで、
味はイマイチだったけど、すべて完食できた。


IMG_5608.JPG

ランチの後は、また海へ浸かり遊ぶ。
何とも贅沢な時間が流れる。

17:00には部屋を出て、エイの餌付けへと向かった。
アカエイに触れながら、手に持ったイワシを与える。
尾にある毒針に気を付けながら。

IMG_5636.JPG

17:30には終了し、ホテル主催の初心者向け手釣りなるものに向かった。
乗客は白人カップルが3組と中国人カップル、そして僕らの計5組だった。

船で15分程度移動し、7号程度のナイロンラインを道糸に、
3号程度のハリスと10号くらいの重りが付いたシンプルな仕掛けを
海中へと投入した。
日が沈むと同時に乗客みんなに歓喜の声が上がり始める。

IMG_5560.JPG

魚が釣れ始めたのだった。
僕としぶちゃんにもバイトが出た。
しかし、普段ロッドでの合わせに慣れている僕たちは上手くフッキングできない。

何度か目のバイトで、ようやくしぶちゃんのHIT!
その重量感を楽しみながら道糸を巻きとっていると、
すかさずスタッフがやってきて、重いラインを客に手繰り寄せさせるわけには
いかないと、彼が魚を寄せて取り込むと言う余計なサービスをしてくれる(笑
もちろん僕らからはブーイングが飛び交うが、英語で伝えられないので、
指をくわえてみていた。

上がってきた魚を見ると、なんと、この船で今日一番の大物だった。

IMG_5648.JPG

続いて僕にもHITしたが、声を出さず、しれーっとラインを手繰り寄せたのは言うまでもない(笑
僕のは、小ぶりな真鯛に似た魚だった。
真鯛の様なあごの貝類を噛み砕く力も、
アコウや太刀魚の様な鋭い牙もなくバス持ちで持てたのがうれしかった。

IMG_5649.JPG

こうしてお互い2匹ずつ魚を手にし帰港した。
帰港してからはお約束のディナーギリギリ時間まで仮眠。
レストランではもちろん再三の様にルームナンバーで笑われ、席に着く。
そしてこれまたお約束のリゾットを食べ、桟橋に立ち寄り就寝した。


5日目(リゾート最終日)

今日でここも最後かと思うと切ない気分になる。
この日はモーニングを食べ、海に浸かる事もなく帰り支度をした。
チェックアウトを終え、ランチに昨夜の手釣り分の魚を食し、
首都マーレへスピードボートで向かった。

マーレは、イスラム教の信仰が強い地域。
寺院が多く、女性は頭まで「かぶり物」をしているので、
観光客と現地の人が見てわかる。
しぶちゃんもロングスカートにブラウスで肌をなるべく見せない様な
恰好をして現地への気遣いをした。

中にはおもいっきりリゾート気分で、露出全開の日本人もいたが、
同じ日本人として少々恥ずかしく思った。
郷に入れば郷に従えだ。

ここでは寺院などの観光とお土産を主とした買い物をメインに行った。

IMG_5668.JPG

途中、魚市場へ立ち寄りどんな魚が水揚げされているのかを見学。
カジキやマグロ、カツオ等の大きい魚がたくさん並んでいて、
びっくりしたが、隅の方へはちゃんとイワシやアジの様な小魚も売られていて、
少しほっとしたような気持だった。

IMG_5677.JPG

日没前、買い物も観光も終わり、飛行場へと向かった。
マーレのビル群を見ながら、またいつか来たいなと本気でそう思った。

7泊目は飛行機の中。
マーレ国際空港から、コロンボ国際空港で乗り継ぎ成田へ向かう。
エコノミーだったので、腰がやられたとしぶちゃん。
道中はまさに苦行のようだった。

翌日の13:00には成田から羽田へ移動し、
広島の地に足を着けたのは17:00前だった。

こうして僕らのモルジブ旅行は終わりを告げた。。。。。




************************************

いや〜長いこと書いてしまった(;・∀・)
最後まで読んで下さった方は、さぞお疲れのことと存じますww
ありがとうございました!!
なんだか、原稿を書き終えたときの様なやりきった感まで生まれてきましたが(爆

疲れた目に目薬を差してくださいね(爆

ではでは♪

posted by ちょび at 17:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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